MAIL MAP
  • Home>
  • News Releases>
  • 廃棄0プロジェクト、大妻女子大学 家政学部被服学科 染色デザイン研究室と連携

News release

廃棄0プロジェクト、大妻女子大学 家政学部被服学科 染色デザイン研究室と連携
ー 伝統と最新手法を織り交ぜた 5 つの手法による廃棄衣料のアップサイクルに挑戦 ー

2020年12月22日

BEENOS株式会社(東証一部 3328)の連結子会社で、モノを通じて人と人とをつなぐ「ブランディア」を運営する株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:仙頭健一、以下「デファクトスタンダード」)は、2030年までに「ブランディア」のサービスから出る「廃棄0」を目指す「廃棄0プロジェクト」の第5弾として、廃棄衣料を大妻女子大学 家政学部被服学科 染色デザイン研究室に無償提供し、伝統染色やデジタル染色などを用いた5つの手法でアップサイクルする「ブランディア×大妻女子大学 家政学部被服学科 染色デザイン研究室コラボ #廃棄0プロジェクト」を2020年12月22日(火)より開始いたします。この取り組みの様子はブランディア特設ページやSNSで随時報告して参ります。

ブランディア×大妻女子大学 家政学部被服学科 染色デザイン研究室コラボ #廃棄0プロジェクト

◆「ブランディア×大妻女子大学コラボ#廃棄0プロジェクト」の背景

当社ではSDGsの取り組みとして、2020年4月より、宅配買取サービス「ブランディア」にてお値段がつけられず、廃棄せざるを得なかった衣料に素材としての価値を見出し、廃棄を削減していく「廃棄0プロジェクト」を開始しました。これまでに、廃棄衣料を使った店舗ノベルティの作成、ハンドメイド素材としての無償提供、金沢文化服装学院による7着のドレスの制作企画、プロテニスプレーヤーとのタイダイ染企画など、リメイクやアップサイクルを通して形を変え、新たなデザインを施すことで廃棄衣料に新しい価値を見出す試みを行っています。 大妻女子大学家政学部被服学科 染色デザイン研究室との取り組みは、金沢文化服装学院に続く教育機関との連携の第2弾となります。アパレルの未来を担う学生のみなさんに廃棄衣料をご活用いただき、身近な衣料の廃棄について考え、新しい価値を見出すきっかけを創出できればと思っております。

◆「ブランディア×大妻女子大学コラボ#廃棄0プロジェクト」の概要

特設サイト:https://brandear.jp/sustainability/remake/otsuma

廃棄0プロジェクト:https://brandear.jp/sustainability

コラボレーション1.伝統から最新まで、5つの手法で廃棄衣料をアップサイクル
制作期間:2020年12月〜2021年3月(予定)
大妻女子大学 被服学科3年生のみなさんが、伝統染色、手芸、工芸、デザイン・アート、デジタル染色の5つの手法を用いて廃棄衣料をアップサイクルします。 アパレルだけではなく、アクセサリーや生活雑貨など、廃棄衣料が様々なアイテムに生まれ変わります。
コラボレーション2.SDGsの取り組みとリユース事業について講義を開催
制作期間:2020年12月〜2021年3月(予定)
当社より、菅原・友寄(広報)、宮川(マーケティング)、碇屋(業務部)が登壇し、企業としてサスティナブルな社会の実現に貢献するための取り組みや、日々の業務内容の紹介、循環型ファッションビジネスについて学ぶ授業を12月11日(金)にオンラインで行いました。

伝統から最新まで、5つの手法で廃棄衣料をアップサイクル

SDGsの取り組みとリユース事業についての講義の様子

授業の様子(当社の取り組みの説明、アップサイクル案のプレゼンの様子)

◆大妻女子大学家政学部被服学科 染色デザイン研究室 中川麻子准教授コメント

今回のブランディアさんとの取り組みは、学生たちがSDGsについての理解を深める機会であると共に、これまで大学で行ってきた服飾、染色、デザインの学びを実社会に向けて活かす場となります。ブランディアさんからご提供いただく廃棄衣料に、伝統的な染色技法、デザイン的視点、学生ならではの自由な発想を組み合わせ、新たなものづくりに挑戦します。混乱した世界が続く中、少しでも社会に貢献し、自分たちに出来る持続可能な取り組みとは何か?と問いかけながら、ブランディアさん、学生、教員一同となってプロジェクトを進めてまいります。

【ブランディア】

https://brandear.jp/

【ブランディアオークション】

https://auction.brandear.jp/

【本件についてのお問い合わせ先】

株式会社デファクトスタンダード(BEENOS 株式会社受)広報 友寄(ともよせ)、菅原(すがわら)
メール:press@defactostandard.co.jp
TEL:03-5739-3350 / 090-8292-4831