• ホーム>
  • ニュースリリース>
  • ブランディア、フランス発の中古ブランド品マーケットプレイス「Vestiaire Collective」と業務提携

ニュースリリース

ブランディア、フランス発の中古ブランド品マーケットプレイス「Vestiaire Collective」と業務提携
海外販路を拡大しラグジュアリーブランドの販売を強化
ヨーロッパ、アメリカ、APECを中心に世界50カ国のユーザーへリーチ

2020年7月30日

BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社で、ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」を運営する、株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:仙頭健一、以下「デファクトスタンダード」)は、2020年7月30日(木)よりフランスに拠点をおく中古ブランド品のマーケットプレイス「Vestiaire Collective(ヴェスティエール・コレクティブ、創業者:Fanny Moizant(ファニー・モワゾン)、以下「VC」)と業務提携し、ヨーロッパのユーザーを中心にラグジュアリーブランドの出品を強化してまいります。

ブランディア、Vestiaire Collective ロゴ

◆業務提携の背景

デファクトスタンダードは、これまで国内のマーケットプレイスとともに海外マーケットプレイス「eBayにも出品し、海外では主にアメリカを中心に販売を行ってまいりました。この度、さらなる海外販路拡大のため、世界50ヵ国に900万人以上の会員を抱えるVCと業務提携契約を締結するに至りました。これにより、ヨーロッパを中心とした海外ユーザーへのリーチの拡大を図ってまいります。
また、当社はラグジュアリーブランドの買取を強化すべく、2020年6月に恵比寿、2020年7月に新宿にて買取専門店をオープンいたしました。VCはラグジュアリーブランドを専門としているため、ブランディアの販売チャネルとしても親和性が高く、海外における流通の拡大を加速してまいります。
今後もブランディアで培った真贋ノウハウによる高い品質を維持し、海外販路にも適正価格で販売することで、お客様への買取価格に還元してまいります。また、グループ会社であるBEENOSのクロスボーダー事業によるグローバルショッピングサービスのオペレーションノウハウやテクノロジーを活用し、さらなる海外販路拡大に注力してまいります。


◆Vestiaire Collective共同設立者兼社長、Fanny Moizant氏 より

デファクトスタンダード社にVestiaire Collectiveのセラーとしてご参加いただき、日本のセラーと900万の強力なVestiaireコミュニティとのつながりをさらに強化できることを大変嬉しく思っております。これは日本のセラーの国際的認知度を高め、かつ当社の日本の中古市場への影響力をさらに強化する為の一歩となるでしょう。

◆Vestiaire Collectiveについて

セカンドハンドファッションのリセールで世界を牽引するVestiaire Collective。
ファッションを愛するメンバーがそれぞれのワードローブからユニークなアイテムを出品、購入し、お互いをインスパイアしながら、循環型エコノミーに参加することのできるプラットフォームです。毎週4万点を超える商品がメンバーによって出品され、レアなアイテムが見つかることはもちろん、厳しい真贋とクオリティコントロールにより、安心して売買いただける場をご提供しています。2009年10月にパリで産声を上げたvestiairecollective.comは、今や世界50か国に900万人を超えるユーザーを擁し、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ミラノ、ベルリン、香港など世界の主要都市にオフィスを構えるまでに成長しました。ファッションの楽しさとサステナブルなファッションムーブメントの双方を叶えるプラットフォームです。

【ブランディア】

https://brandear.jp/

【ブランディアオークション】

https://auction.brandear.jp/

【本件についてのお問い合わせ先】

株式会社デファクトスタンダード広報 菅原(すがわら)
メール:press@defactostandard.co.jp
TEL:03-4405-8177 FAX:03-3764-5986