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ニュースリリース

あなたは何枚持っている?40%以上が「勝負パンツ」を所有!

2014年08月07日

宅配買取&オークションサイト「ブランディア」のブランディア総研
【パンツ】に関する独自調査を実施

ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」のブランディア総研(運営:株式会社デファクトスタンダード、本社:東京都大田区、代表取締役社長:尾嶋崇遠)は、リユースには向かない衣類の代表、「パンツ」に焦点を当てた意識調査を、ブランディアオークションの利用者を対象にWEBアンケート形式で実施しました。

【調査概要】

  • ■テーマ:パンツに関する意識調査
  • ■調査方法:WEB アンケート調査
  • ■調査対象:ブランディアを利用したことのある方
  • ■調査期間:2014年7月24日~7月31日
  • ■有効回答数:203人(男性57人 女性146人)

回答者の年代分布

40%以上が「勝負パンツ」を持っている!

■「勝負下着」を持っていますか?

「勝負下着」を持っていますか?

「勝負パンツ」については全体の42%が「持っている」と回答。特に女性では45%が持っていると答えたのに対し、男性は30%となっています。
回答者の中には、「勝負というほどではないが、毎日気を使っている」「そもそも勝負って何?」など、勝負パンツ、勝負下着という言葉が定着して久しいですが、何を持って「勝負パンツ」と定義するかは意見が分かれそうです。

■パンツは何枚持っていますか?

パンツは何枚持っていますか?

パンツの所有数を尋ねたところ、男性では8枚~10枚が最も多かったのに対し、女性ではわずかの差ではありますが、30枚以上と回答した方がもっとも多い結果となりました。
また、女性は所持数にばらつきが見られるのに対し、男性は8枚~10枚と回答した方が約45%と回答が集中。所有枚数は1 週間分の7枚を目安にしている、との声も。

百貨店で買って、生地が薄くなってきたらさようなら。

■パンツは主にどこで購入していますか?

パンツは主にどこで購入していますか?

■パンツを捨てるタイミングはいつですか?

パンツを捨てるタイミングはいつですか?

パンツの購入場所として最も多かったのは百貨店・デパート。次いでインターネット販売となりました。
靴と同様に、同じサイズ表記でもメーカーによって着用感が違うなど、フィット感が大切な下着は実際に試着して確かめたいという意見も多く見られました。
一方、使用したパンツを捨てるタイミングは、「生地が薄くなってきたら」が33%で最も多く、次いで「ゴムが伸びてしまったら」となりました。
ゴムのきつさにはこだわりのある方もいて、「ちょっと着古して、ゆるい感じがちょうど良い」という意見もありました。

人に見せるものではないパンツ。寄せされた回答からは、「自分しか見ないから気にしない派」「見えないからこそ、ちゃんとしたい派」「譲れないこだわり派」のようにパンツに対する姿勢にも色々あることがうかがえました。

ブランディアでは下着の買い取り・販売は行っていませんが、自分なりのこだわりが込められた大切な品物を次の持ち主へと受け継いでいく橋渡し役になっていきたいと考えています。

◆出版・印刷物へデータを転載する際には、“ブランディア総研調べ”と明記して下さいますようお願い申し上げます。

ブランディア総研

【ブランディア】

https://brandear.jp/

【ブランディアオークション】

https://auction.brandear.jp/

【本件についてのお問い合わせ先】

株式会社デファクトスタンダード広報 菅原(すがわら)
メール:press@defactostandard.co.jp
TEL:03-4405-8177 FAX:03-3764-5986