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デファクトスタンダード社のSDGsへの取り組み一覧

SDGs 3のアイコン
3. すべての人に健康と福祉を
障がい者スポーツ・医療・世界の子どもたちのための寄付プログラム

私たちデファクトスタンダードは、リユース品を通じて循環型社会の構築に努めているとともに、 モノだけでなく人と人とをつなぐ思いやりの心も循環させていきたいという思いを込めて「ブランディアチャリティプログラム」を設けています。

このプログラムでは、買取金額の一部を障がい者スポーツ支援や世界の子どもたちのために寄付する等の選択肢をお客様にご提示しています。 新型コロナウィルスの感染拡大という緊急性の高い事態に対しては、「新型コロナウイルスの国内における医療緊急支援」を行うジャパン・プラットフォームや、臨時休校中の子どもとその家族を支える「こども宅食応援団」をプログラムに追加しました。

全ての人に健康と福祉を届ける取り組みに対し、私たちは持続的かつ社会状況を踏まえた柔軟な支援を行っています。

SDGs 4のアイコン
4. 質の高い教育をみんなに
ランドセルをアフガニスタンに寄贈

お客様からお送りいただく段ボール箱は必ずしもお品物だけでいっぱいではなく、箱のスキマに緩衝材が詰められていることもあります。
ブランディアではこのダンボールの余ったスキマを有効活用し、お客様から使わなくなったランドセルを同梱いただいて回収しています。それによってスキマが意味のある空間に生まれ変わるのです。

回収したランドセルは国際協力NGOジョイセフの「思い出のランドセルギフト」を通じてアフガニスタンに寄贈しています。寄贈されたランドセルが男女平等に配布されることが、特に教育の機会に恵まれない現地の女の子が就学するきっかけとなり、さらに地域住民が教育に熱心になるという効果があります。 モノを通じて人と人をつなぐことで平等な基礎教育支援へを実施しています。

SDGs 8のアイコン
8. 働きがいも経済成長も
在宅ワークなど柔軟に働ける環境を整備

私たちデファクトスタンダードは、在宅ワークという働き方によって雇用を創出し、フルタイムでの勤務や特定の場所に出社しての勤務が困難といった、様々なご事情のある方への就業の機会を提供しています。 また、オフィスや倉庫で勤務いただいているアルバイトスタッフの方たちへも、独自の社内システムによる柔軟な勤怠管理や保育園を併設するなど、ご家庭の事情に応じて柔軟に勤務できる環境を整えるとともに、本人の希望に応じて社員へとステップアップする道も開かれています。

多くの在宅ワーカーやアルバイトスタッフが個人のご事情に沿った最適なペースで働いてくださる事により、効率的なオペ―レーションを実現し、ブランディアの成長が支えられ、包摂的かつ持続可能な経済成長を実現していきます。

SDGs 12のアイコン
12. つくる責任 つかう責任
廃棄0プロジェクト

お客様からお送りいただいたお品物の中には、様々な理由でお値段をつけられないものもございます。 その場合、お客様には「返却」か「返却不要」を選択していただき、「返却不要」となった際には、廃棄処分を行うこともございました。 私たちデファクトスタンダードは、これまで廃棄していたモノとも向き合います。

衣類として着用できないモノの素材としての活用方法を見出し、お客様へ廃棄品削減のための啓発活動を行っていきます。さらに「一着を長く大切にする」機会をより多くの方に提供できるよう販路を拡大し、販売価格を最適化させていきます。また、 サービス工程や私たちの挑戦を明確にします。 私たちはこれらの取り組みを通して、2030年までに「廃棄0」を実現させます。

SDGs 17のアイコン
17. パートナーシップで目標を達成しよう
パートナー企業様との共同企画

私たちデファクトスタンダードは、サスティナビリティを重要視するパートナー企業様と提携し、様々な企画を実施しています。 これまでにも、保管を通じて一つのモノを大切にし、長く使う「minikura」(寺田倉庫株式会社)、エコロジカル・インクルージョンを掲げる「マルイウェブチャンネル」(丸井グループ)、レンタルによって循環型のファッションを提供する「airCloset」(株式会社エアークローゼット)等との共同企画により、お客様にサスティナブルなファッションの在り方について啓発してきました。

今後も、サスティナビリティを重要視する他社様と積極的に提携し、循環型社会の推進に向けて取り組んでまいります。

CSR
企業の社会的責任
SDGs取り組み前の施策